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C Cubeで働くメンバーは、専門家である前に一人の人間として、
“惚れられるサービス”とは何か?
この問いに答えるべく日々活動しています。
お客様というと、すぐにクライアント、得意先という概念が先に立ってしまいます。
しかし、C Cubeでは、自分以外は皆お客様なのです。
内部顧客という意識がないと、日頃フォローしてくれている方への感謝がないと、
本当の意味で真のプロフェッショナルとは言えないでしょう!!!
C Cubeのクライアントは、いわゆる中小企業が大半です。
その会社のトップである経営者は何を望んでいるのか?
どう思われますか?
決算申告だけで満足しますか?
税金対策だけでいいですか?
経理担当者としっかり打ち合わせをすればいいのでしょうか?
経営者が知らない内部事情、現場の本音はどこにあるのか?
組織が、職場の雰囲気が何故か良くないと感じるんだが・・・?
C Cubeは、経営者-幹部スタッフ-スタッフ間などの隙間を埋めるべく、
連結ピンの役割を担います。
だから、ただ自分が知っている税の知識だけを経営者に説明したところで、
相手には響かないのです。
そんな専門家がいれば、依頼したくなりませんか?
そして、自分もそんな専門家を目指してみませんか?
C Cubeでは、原則として試算表をクライアントには提出しません。
どうしてかって?
それでは、聞きますが、あなたは試算表だけで、経営者に会社の現状と今後の将来像、
数値予測と納税予測、資金繰り対策などなど、
きちんとかつわかりやすく説明する自信はありますか?
私は正直ありません・・・。
それに、経営者も試算表を本当に真剣に見るでしょうか?
1ヶ月以上遅れた過去の情報がベースでは、
命がけで経営しているトップに対して失礼ではないでしょうか?
だから、見せる必要が無いのです・・・。
もちろん、それに代わるクライアントごとの資料はきちんと作成しています。
経営者が真剣に見てくれるものを提供することが、
C Cubeの参謀役たる所以なのです。



